施工の流れ
設計から施工まで全て行います。 そのため、時間的、費用的に余計な手間が省けコストダウンがはかれます。 施工主様との信頼性を大切にしながら完成を目指していきます。

基礎工事
基礎は土地と建物をつなぐ重要な部分です。 基礎を家を建てた後に手直しする事は予算的にも、時間的にも難しくなってきます。 この先長く何十年もその家に住むことを考え、頑丈で信頼できるしっかりとした基礎をつくっていきます。
土台敷き工事
土台は、120mm角のヒノキを使用。 腐りにくく、虫害を防止します。
建て方工事
柱を立て、その柱と梁の溝に添って厚さ30mmの杉板を落とし込んでいきます。 構造材がそのまま内装・化粧材となり無垢材の空間が出来上がってきます。
野地板
120mm角垂木の上に30mmの野地板を貼り、その上に45mm角の垂木、12mm野地板を貼り通気層をつくり空気を循環させます。 30mm野地板はそのまま内側を内装・化粧材として使用できます。
軒先
軒先にもうけたスリットから、軒裏に外のきれいな空気を取り込みます。
屋根
野地板の上に瓦を乗せて屋根の完成です。 棟の換気ユニットが熱くなった空気を放出します。
床
2階の床施工です。 梁の上に30mm杉板を貼り、その上に45mm角の根太を敷き詰め電気配線を施しその上に30mmの杉板を貼り完成です。 梁上に貼った30mm杉板が火打梁になり建物を頑丈にします。
壁
板裏の見えないところに耐震補強を施します。